昭和学院小学校は、一人ひとりの個性を伸ばし、素直でのびのびとした心を育てることを大切にしています。人は、人とのかかわりの中で多くのことを学びます。
 友だちや先生とあたたかな人間関係を築き、それぞれの個性を発揮しながら学び合い、力を合わせ、ともに成長し合う環境の中で、社会の中で力を発揮できる素地を育てます。
昭和学院小学校は、さまざまな活動を通して子どもたちの個性を伸ばし、豊かな人間性を育むことで、国際社会に貢献できる人を育てていきます。
 授業は、子どもたちが受け身ではなく自ら考えて行動できるよう工夫を凝らしています。本校の子どもたちは笑顔にあふれ、堂々と自分の意見を述べることができます。同時に、友だちとの違いを認め合い理解しようとする優しさも持ち合わせています。これは学校の力だけではありません。保護者の方々のご理解と暖かいご支援のたまものと心より感謝しています。

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制服の紹介です
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学校の様子をご覧ください

 

教育とは、決して一方的に何かを伝えることではありません。子どもの未知なる可能性を引き出すために、教師も成長し続ける必要があります。教えることは、学ぶこと。私たちは、子どもたちに向き合い共に成長していきます。

楽しい学校生活

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昭和学院の英語教育

大事なことは「伝えること」
 伝えるための何かを「考えること」
世界で活躍できる人を育てたい。自分の考えを持ち、どんな場でもしっかり伝えられる人に育てたい。グローバル社会においては、どんなに素晴らしい考えを持っていても、英語が使えなければ、それを伝えるすべはありません。そのため昭和学院小学校では、1年生から6年生まで週3時間のネイティブ講師によるオールイングリッシュの授業を行っています。脳も耳も柔らかい低学年のうちからたくさんの英語に触れさせ、母語と同じようなプロセスで自然に英語が身につくように工夫されたカリキュラムを採用し、生きた英語コミュニケーション力を育成しています。

 

私たちは思います。世の中がどんなに変わっても、子どもたちには本来持っている、人を慈しみ愛する心、ひたむきな探究心、未来を信じるカがあるということを。私たちができることは、子どもたちの内に秘められた美しい種を見出し見守ること。なかなか芽を出さない子もいるかもしれません。風雨に耐えかねて折れそうになること、枯れそうになって水をやらなけれぱならないこともあるかもしれません。けれども、じっと待つこと。私たちは「一心に、一身に。」向き合います。
 子どもたちはみな、自ら花を咲かせる力があると信じて。

 

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