学校法人 暁星国際学園 暁星国際流山小学校
270-0152
千葉県流山市前平井175-2
04-7150-4141
04-7150-4152
系列校
暁星君津幼稚園・暁星国際小学校・暁星国際中学校・暁星国際高等学校・暁星国際流山幼稚園・暁星国際学園新浦安幼稚園
創立年
2016年
校長
佐藤智子
児童数
約300名(1学年2クラス 1クラス25~30名 )
給食の有無
有(月曜日から金曜日までケータリングの給食を提供しています。子どもたちはボリュームのあるおいしい給食をおなか一杯食べています。)
建学の精神
我が子に永遠に幸せであってほしいと願うのは、世の親であれば、だれしも思いは同じです。子どもを幸せにするには、知的、社会的、身体的な健康を願うことはもちろんのこと、敬虔な道徳観に基づく精神的健康を習得させることも大切なことです。まことの「幸せ」を感受することのできる人間になれるということは、とてもすばらしいことです。人間教育の中で重要視される小学校のこの時期に、学ぶことの喜びを実感できること、子どもが探究する意欲と自信を持つことに結びついていきます。子ども一人ひとりの個性と能力を伸ばし、心身ともに新時代を生きる国際人を育てます。
教育の特色
本校は「真の国際人を育てる」ために語学教育に力を入れています。半分程度の授業が英語で進められるイマージョン教育を実施しており、卒業時には半数以上の児童が英語検定2級以上を取得しています。フランス語も低学年は週5時間、高学年も週3時間授業を設定しています。また、外国語教育だけではなく、日本語の教育にも力をいれており、全国学力学習状況調査では国語も算数も全国の平均より本校の児童の正答率は高くなっています。通常の小学校の教育にプラスし、高い英語力、フランス語力を身につけられる学校です。
外国語教育・国際理解教育
①圧倒的な英語教育
英語の授業は全学年毎日1時間設定されています。5,6年生はライティングに特化した授業も週に1時間英語の授業とは別に設定されています。また、英語の授業はもちろんのこと、算数、理科、フランス語、図工、ICTなどの授業を外国人教員が担当し1日の約半分の授業が外国語で進みます。副担任を外国人教員が務め、HRやランチブレイクは日本語と英語両方が使われる環境です。
※黄色で塗られているところが外国語で行われる授業
※2026年度から、土曜日は隔週程度の登校となります
②フランス語教育
1年生からフランス語は週5時間、高学年は週3時間設定されています。仏検にチャレンジする児童も多く、平均でも4級3級を取得し、中には2級を取得する児童もいます。1年生はほぼ全員ゼロから始めますが、歌やリズムでフランス語を身に付け、どんどん吸収していきます。
③English Break Time
リセス(休み時間)に日替わりで外国人教員が一つのクラスに集まり、その日のトピックについて話し合い、英語のゲームをします。
④Gyosei Gazette
英語とフランス語で児童が記事を書く学校新聞で毎学期発行されます。
⑤French Week
学期に一度設定されます。休み時間にフランス語で先生に質問してポイントをためるスタンプラリー、フランスの文化にちなんだ給食の提供、フランスの歴史や作家の本についてとりあげる放送、HRや授業でのフランス語によるあいさつなどたっぷりとふれ、フランス語に慣れ親しむ1週間です。
⑥学校交流
日本に修学旅行に来ている各国の小学生が本校を訪れ、学校交流をしています。最近では、中国、マレーシア、モンゴルの小学生と交流をし、お互いの文化を肌で感じ学び合いました。
⑦国際支援講演会
現地で紛争地域の支援をされている方にご講演いただきました。国際支援についての現状を受け止め、多角的に考え視野を広げます。
⑧Intercultural Calendar
毎月、様々な国の祝日を載せたカレンダーを作成し、HRや授業で取り上げて各国の文化にふれます。
⑨English Challenge Book
全学年の児童が新しい単語や日記、早口言葉などの課題に取り組み記録し、保護者と教員がチェックします。
⑩Gyosei World Games
本校には様々な国の出身の先生がいます。それぞれの先生の国の伝統的な遊び、例えばフランスのun deux trois soleil(だるまさんころんだ)、やフィリピンのtumbang preso(缶蹴りのような遊び)、イギリスのtable rugbyなどで遊びました。
⑪外国語委員会の活動
⑫ポストボックス
児童が好きな先生に手紙を書くと、英語で返事が返ってきます。
特色あるカリキュラム
イマージョン教育を取り入れた外国語教育は、発達段階を踏まえて進めることが大切です。本校では、3年生まで特に重点的に外国語教育を実施します。低学年は外国語で教える時数の比重は6割程度です。高学年では、外国語習得に加えて、様々な教科の力をしっかりとつけるカリキュラムを編成し、外国語習得(5割程度の時数)と学力向上とのバランスをとった時数設定をしています。
①ラーニングテーマ
各学年の発達段階に応じて年間を通して取り組むラーニングテーマを設定し、様々な授業で年間を通してテーマへの理解を深めていきます。今年度のテーマは以下のように定めています。
②アウトプット力向上へ
インプットした知識やスキルを発信し、考え交流する力を身につけるため、全学年に週に1度「スペシャルジャパニーズ・スペシャルイングリッシュ」の時間を設け、アウトプット力向上に特化した授業を行います。日本語、英語それぞれのスピーチコンテストを行い、児童全員がクラス予選に参加し、代表児童は体育館で保護者の前で披露をします。
③算数・理科
算数と理科は基本的には英語で学習を進めますが、日本の学習指導要領の理解を深め、学習内容を補完するため、九九の定着、実験の実施など日本語での算数や理科の時間も各学年設けています。
④ICT教育
ICT教育は、5,6年で週1時間教科として設け、英語で実施します。また、4年生以上は1人1台タブレットを持ち、効果的に活用します。シンキングツールの「ロイロノート」、学習アプリ「ミライシード」を導入し、意見共有や課題配信、学習状況把握を効率的に行います。3年生以下は適宜ICTルームを使用し、ICTの基礎を学びます。
特徴的な行事
暁祭
学年ごとに英語やフランス語を取り入れた劇やプレゼンを発表します。今年度は1年生はフランス語劇、2,3,5年生は英語劇、4,6年生は英語でのプレゼンテーションをしました。
スポーツデー
応援団長が大きな声援で各組をリードする姿は毎年圧巻です。応援や放送アナウンスは英語でも行われます。
ハロウィン
毎年、児童も教員もユニークな仮装をして、お化け屋敷やクラフト、コスチュームショーダウンを半日楽しみます。校内には装飾が施され、ハロウィンらしさを大いに引き立てます。
林間学校
世界遺産である富士山方面へ行き、6合目までの富士登山に挑戦します。富岳風穴や樹海を散策し、自然の中で多くの学びを得ます。
修学旅行
6年生は長崎方面へ修学旅行に。キリスト教とつながりが深い長崎にて平和への学びを深め、吉野ヶ里遺跡やハウステンボスの景観を楽しみます。
英語検定取得者割合(令和5年度)
英語検定については受験の強制はせず、取得に特化した授業は行いませんが、本校で過ごす中で、自然と英語の力が身につき上記のように英語検定を取得しています。真面目に授業を受けていれば、卒業時までには2級を取得できる英語能力が身に付きます。
アクセス
つくばエクスプレス 流山セントラルパーク駅より徒歩1分
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暁星国際流山小学校 Gyosei International Nagareyama Primary School




























